健康体力研究所

チャレンジャーインタビュー vol.211

藤田一也

今季、大久保新監督のもとでシーズンを戦うことになりますが昨シーズンとチームはどう変わりましたか?

大久保監督は大胆な野球をするイメージを持つ方が多いと思いますが、実際には走塁を中心とした細かい野球、守りから入る野球をやろうという監督ですので、そういうところがこれまでのチームとは変わっていると思います。

ベストコンディションを維持できている理由はなんですか?

1年間(シーズン143試合)しっかり戦うためには、常にベストコンディションを維持する必要があります。プロとして、最高のパフォーマンスを見せるためには、日々の疲れをどれだけ翌日に残さないか、また、試合に入っていくなかでどれだけの準備ができているかが非常に重要になってきます。Kentaiさんにサポートしていただくなかで、サプリメントを利用してからはすごく充実した毎日が送れています。1年間戦い抜くためにサプリメントはなくてはならないものだと思っています。

どのような思いでチームに関わっていますか?

2013年に悲願の日本一に輝いてから一転、昨年は最下位を経験した分、今シーズンにかける思いはすごく大きいです。大久保監督の新体制になってからチームもすごく変わってきており、もう一度、常勝軍団、日本一のチームを目指してやっています。
私自身は、選手会長として2年目になるので少しでも若い選手たちのお手本となる存在になり、そして、リーダーシップを取れるようにやっていきたい気持ちがあります。

藤田選手が野球を続けるモチベーションとは?

自分のなかで、ゴールデングラブ賞、ベストナインという勲章は、プロに入った時からの目標であり、あのゴールドに光ったトロフィーを手にすることが夢でした。2013年に初受賞してからは、現役を続けている間は毎年獲り続けたいという気持ちを持っており、去年も2年連続でゴールデングラブとベストナインを受賞することができました。自分の野球人生のなかでモチベーションとなっている賞です。

団体競技でプレーするうえで心がけていることはありますか?

野球は試合に出ている9人だけでなく、ベンチ入りの選手も含めて全員で戦うものなので、いつ自分の出番が来てもいいようにしっかりと準備をしておくことが大事です。試合直前や試合中の準備はもちろんですが、普段からコンディションを維持することも大事になってきます。そこで、カラダのケアのために、毎日Kentaiのサプリメントを飲んでいます。私自身、中学、高校生のときはまったくサプリメントを飲んでいなかったのですが、プロに入ってから飲むようになり、今となっては「もっと早くから出会っておけば良かったな」と思っています。
また、年齢的にベテランの歳に近づいているので、若手とベテランの仲介役として、うまく関わることで良いチームづくりに貢献していきたいと思っています。若手選手はどうしても気を使うところがあると思うので、緊張をほぐすうえでしっかりとコミュニケーションを取って自身のベストプレーができるような関係性をつくることを心がけています。

普段のトレーニングメニューでのポイントについて教えていただけますか?

カラダの軸となる体幹(上半身)と下半身を特に意識しており、上半身と下半身は、ほぼ毎日トレーニングしています。ウェイトトレーニングだけでなく、バランス感覚を鍛えるトレーニングも重視しながら行っています。

普段の食事で心がけていること。

今までは好きなものを好きなだけ食べてきましたが、30歳を過ぎてからは、すごく気を使うようになりました。結婚してからは、食事の面で家族がサポートしてくれていることもありバランスの良い食事が摂れていますが、不足する栄養はKentaiのサプリメントで補うようにしています。利用し始めてからは本当に疲労を感じにくくなりました。

Kentaiサプリメントを利用するようになったきっかけを教えてください。

Kentaiサプリメントとの出会いは5、6年前です。たまたまチーム内に利用している選手がいて少しいただいたときに疲労の回復や試合中のエネルギーや集中力がすごく体感でき、良い結果も出るようになったのでこれは欠かせないなと思い利用するようになりました。

サプリメントを使用しての感想を教えてください。

サプリメントをあまり使用していなかった頃は、前日の疲労が残った状態で一日を迎えることが多くありました。練習中や練習後、試合前後、就寝前にサプリメントを摂るようになってからは、目覚めが良く、試合にもすごく良い状態で入れているので、それが良いパフォーマンスに繋がっていると思っています。

シーズン中に心がけていることは?

プロ野球の世界では、基本的に今日の試合がダメだったとしても翌日にまた試合があります。今日のことは反省するけれども、それを引きずることなく翌日の試合に臨むことを心がけています。逆に良かった点は、良いイメージを持って臨むように意識しています。野球は、仮に10回打席に立ち7回アウトになっても3回ヒットを打てば高く評価されます。失敗が多いスポーツなので、失敗を引きずらずに気持ちを切り替えて練習や試合に臨むことがすごく大事です。私自身、失敗した日の24時まではしっかり反省して、翌日になったら気持ちを切り替えています。また、動画で良いときの自身の打撃フォームを確認したりしています。

学生アスリートへのメッセージをお願いします。

アスリートはカラダが資本です。ケガをすること、自分のベストが出せないことがいちばんつらいことですので、日頃からカラダのケアはしっかり行うことが大事になります。また、どれだけ自分のベストが出せるかということを常に考えながら日頃の練習に取り組んで欲しいです。若いときからKentaiのサプリメントのような良いサプリメントを利用することも大事だと思います。

最後に今後の目標についてお聞かせください。

チームとしては、もう一度、リーグ優勝、日本一になることを目標にしています。個人的には3年連続でベストナインとゴールデングラブ賞を獲得することが目標です。
藤田一也2

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