健康体力研究所

チャレンジャーインタビュー

宗像サニックスブルースのチーム紹介をお願いします。

藤井部長兼監督 チームは1994年9月に創部し、福岡県宗像市を本拠地として活動しています。2014年4月に、より地域に根ざしたチームを目指し、チーム名を「福岡サニックスブルース」から「宗像サニックスブルース」に変更しました。今シーズンはトップキュウシュウリーグに所属し、地域の様々なイベントや活動に積極的に参加し、ラグビーを通じた地域貢献、ラグビー普及に取り組みながら、トップリーグへの再昇格を目指しています。

今シーズンの戦い方について教えていただけますか?

藤井部長兼監督 今シーズンは、新しいシステムを導入し、春から理解とスキルを深めてきました。厳しさのなかから、新生サニックスを作り出しています。

チームの雰囲気は?またチームをまとめる上で心がけていることはありますか?

田村主将 チームの雰囲気は、厳しい練習のなかでも、お互いサポートし合い、楽しめていると思います。ベテランから新人まで、臆することなく意見を出し合えるようなチームづくりを心がけています。

普段の指導で組んでいるトレーニングメニューやポイントについてお願いします。

和田SC まず、トレーニングプログラムを作成する際にチームがどのようなラグビーをしようとしているかコーチ陣の話をよく聞いて、要求される能力が何なのかを明確にします。ここでシーズンに向けての長期目標が決定します。そこで、シーズンまでどのくらいの期間があるのか、練習試合や合宿がいつあるのかを把握して大まかなスケジューリングをします。そこで、いわゆるピリオダイゼーション(期分け)を行い、どの時期に何をするか短期目標を設定します。

 ここから、具体的なプログラムを作成していきますが、ウェイトルーム(ストレングス)、フィールド(コンディショニング)、ラグビースキルが連動していることが大前提になってきます。ですから、ウェイトトレーニングもただ単純に重い負荷を持ち上げるということではなく、パフォーマンスに必要な要素を正確な動作でトレーニングするというスタンスで臨んでいます。

食事のとり方についてはどのように指導されていますか?

和田SC 基本的に練習がある日の朝食は全員クラブハウスでとります。昼夕食は寮にいる選手は寮の管理栄養士が作成した献立の食事をとります。既婚者は基本的に奥さんが作ったものをとっています。アメリカで最近いわれている“Nutrient Timing(栄養になるタイミング)”の概念にもとづいて、練習、トレーニングがおこなわれる時間や内容をもとに間食を含めたミールプランを実行できれば良いのですが、なかなかそうもいかないのが現状です。

数あるサプリメントブランドのなかでも、なぜKentaiサプリメントをチームとして利用しているのでしょうか?必要性を感じている理由は何でしょうか?

和田SC 今、巷では安くて量の多いプロテインや本当に経口摂取で効果があるかどうかわからないエルゴジェニックエイドが、流行っているかと思います。しかし、サプリメント原料のクオリティーが低ければ、吸収も悪く、内臓にかかる負担も多くなるのではないかと思います。そういった点から、Kentai商品はクオリティーが高く、我々の求めているものにもっとも合っていると思い利用しています。

サプリメントを利用してフィジカル面(ウェイトトレーニングなど)での変化はありましたか?

田村主将 ウェイトトレーニング後のリカバリーが早く、また「WEIGHT GAIN ADVANCE」で体重の増加も成功しました。

屋宜 サプリメントの効果でしょうか、ウェイトトレーニングで以前よりも重いものを挙げられるようになり、パワーがついたような感じがします。

山田 カラダの脂肪を減らし、筋肉を増やすことで、スピードが上がり、さらにインパクトのあるプレーができるようになりました。

カーン・ヘスケス Kentaiのプロテインは運動後のリカバリーが早い。また、スポーツドリンクには助けられています。

今期の個人目標をお聞かせください。

田村主将 主将としてチームをまとめることもありますが、ひとりのラグビープレイヤーとして向上することです。

屋宜 個人としては、ケガをせず、全試合に出場して、チームのトップリーグ昇格へ貢献することです。

山田 試合に出て、カラダが大きい選手に当たり負けしないように、しっかり鍛えて活躍したいです。

カーン・ヘスケス 可能な限り努力をして、選手として成長し、ワールドカップの代表選手に選ばれることです。

ファンの方々へメッセージをお願いします。

田村主将 1年でトップリーグへ戻れるよう、選手一同、最大の努力をするので、応援よろしくお願いします。

屋宜 いつも応援していただき、本当にありがとうございます。この1年でトップリーグへ復帰するために、日々のトレーニングを頑張ります。これからも、ブルースのサポート、よろしくお願いします。

山田 まだまだ未熟なので、見るたびに成長したなと思っていただけるように、日々、努力して頑張ります。応援よろしくお願いします。

カーン・ヘスケス いつもサポートありがとうございます。できる限り、頑張ります。

最後にこの1年に懸ける思いについてお聞かせください。

藤井部長兼監督 公式戦一度も負けることなく入替戦に勝利して、必ずトップリーグに戻ります。


宗像サニックスブルース

1994年……創部
2002年度…トップリーグ入り決定
2012年度…セブンズフェスティバル2012優勝
2013年度…トップチャレンジ1を全勝、2014-15シーズンのジャパンラグビートップリーグへ最昇格

圧倒的な練習量を基礎にした豊富な走力で、魅力的なラグビーを展開するラグビーチーム。

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